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アンドウライフプラン

改修方法 4

 屋根の軽量化

屋根材の軽量化
屋根材は現在、様々な素材やデザインのものがあります。
最近の住宅ほとんどはコロニアル葺きが多く軽い屋根材になっていますが、築30~40年の住宅はセメント瓦や三州瓦などの重い屋根材が多くみられます。
屋根が重いと建物の重心が高い位置になり、外力(地震など外からの力)がかかるととても不安定になり倒壊の危険が高くなります。
そのため金属屋根やコロニアルなどのスレート屋根材など軽い屋根材に替えることによって屋根の軽量化をし建物の重心を下げることが重要です
(瓦屋根)

瓦屋根の解体
また、瓦葺きは差し替えなど補修が容易な反面、勾配がきつく、固定が簡易的なため、地震時に外れて滑り落ちてくる可能性があり、とても危険な場合があります。
屋根の葺き替えは地震後の二次災害を防ぐためにも重要なことなのです。
瓦屋根の解体
瓦桟と呼ばれる桟に引っ掛けて並べていくため固定保持力が弱く、差替えなど修理が容易な反面、地震などの揺れに弱く、ずれや崩落の危険性がある。

最近の金属屋根材は、塗装技術や加工技術の向上により
最近の金属屋根材は、塗装技術や加工技術の向上により
従来の平面のものだけではなく、立体的で表現力豊かな材料も出てきました。
また耐久性が高まったので手入れが従来より楽になってきています。

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