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アンドウライフプラン

ALPホーム 防災住宅

災害時にも安心を確保! 「防災住宅」
日本国内に住んでいる限り、常に地震災害の危険性はどこにでもあります。
その時にいかに被害を小さくするか、またその後の生活の負担を少なくするかは日頃からの意識と備えにあると思います。
災害に備える住宅のあり方として次の3つの視点があります。


生活空間の確保    水・食料の確保   エネルギーの確保

これにより、災害後も自宅が維持され、通常の暮らしに近い生活をおくれるようにするものです。
当社では災害に備える装備を充実し、組み合わせることで「防災住宅」仕様にすることができます。
この仕様は災害時だけではなく、通常はエコ仕様、スマートハウスとして機能するもので普段から使える仕様となります。

1 生活空間の確保
  地震による被害(家族、建物)を最小限に出来る
  免震装置、建物のダメージを軽減、家具や家電品の転倒、飛び出しを防ぐ   
  本震後に繰り返し来る余震にも耐えられる住宅
  自宅が安全な避難場所になり、精神的な負担が軽減される

2 水、食料の確保(ライフラインの復旧、公的支援の開始まで最低1週間かかる)
   飲食用の水 1人1日3ℓ×家族数×7日分以上の確保
   生活用水の確保
   食料7日分以上 (非常食以外に普段使っている乾物、缶詰、冷凍食品等)

3  エネルギーの確保
   最小限の電源の確保
   テレビ(情報収集)冷蔵庫(冷凍庫の中身は非常食になる)照明、 
   携帯電話の充電    

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1,生活空間の確保

現在の住宅は耐震基準により震度7でも「倒壊」しない設計になっています。

「倒壊しない」とは「倒れない」、「潰れない」ということであって壊れないわけではないのです。
震災時に建物は倒れずに残りますがそのまま余震に耐え、住み続けられることまでは保証されません。

そこでALPがおすすめするのは耐震構造だけではなく『免震構造』です。
免震構造とは地盤と建物の間で地震力の伝わりを減らし、建物の揺れを小さくする構造です。
建物の倒壊を防ぐだけでなく、建物内の家具などの転倒も防ぎ、被害を少なくしてくれます。

耐震構造と免震構造の違い

免震

建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで、建物に地震の揺れを直接伝えない構造です
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耐震

地震の力に対し、主に壁の強度を上げて耐える構造です。

建物が頑丈でも地震の揺れは建物内部に伝わり、2階・3階と上がる程、揺れが増幅します。

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免震・・耐震の比較表(震度6レベル)




大地震が発生した際、免震システムの有無によって室内の状況にどれだけの差が生まれるのかの比較表です



免震 耐震
家具転倒の可能性 低い 高い
食器・ガラス類の飛散 低い
高い
家電製品の転倒・破損  低い 高い
躯体損傷の可能性  極めて低い
高い
高い
建物の揺れ方 地表面の揺れが直接伝わらないため、建物は地面より小さな揺れとなる。 建物のゆれは1F⇒2Fと、上に行くほど大きくなる。


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2 水の確保

災害時にはライフラインの断絶や物流の混乱が想定されます。
そのため、日頃から常に買い置き等のストックが必要となります。
最近の住宅ではキッチンの近くにストックヤードを設ける設計をよく見ますが、賞味期限を確認しながらの入れ替えは大変です。
特に水はストックするにも入れ替えるにも大変な労力となります。
家族の人数×7日分となれば相当な場所も取ります。
ALPの考える防災住宅は水の確保を水道配管の途中にタンクを設けストックするというストック方を勧めます。
常に水道水が循環している為、入れ替えが必要なく、家族の人数分の水が確保できている安心感にもなります。
またタンクは地中埋設や建物のデッドスペースに設置できるため邪魔になりません。
ペットボトルやウォーターサーバーなどストック方法は多々ありますが都内の住宅事情を考えたらこちらがお勧めです。

本装置に入る水は特別な導入ノズルにより、下図の様にタンク壁面に沿って流れます。

その為、タンク内の水はこの流れにより常に清水で満たされるのです。

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3  エネルギーの確保

創蓄電システム

災害時に重要なのは情報です。
テレビやラジオ、携帯電話等は情報収集には欠かせません。しかしそれらは全て電源を必要とします。
乾電池を常備することは災害時に役立つと言われていますが、乾電池では限りがあることは間違いありません。
そのため最近普及してきた太陽光発電システムは災害時、停電時にはとても重宝します。
しかし、太陽は昼間にしかでていません。雨や曇りでは発電してくれません。
そこで必要になるのが蓄電システムです。
昼間に発電した電気を蓄電池にためて、夜に使えるようにするのです。
エネルギー監理システム(HEMS)によってエネルギーを管理し、最低限の電力でも暮らすことが出来るようにすることができます。
電源が使えれば、テレビやラジオ、携帯電話の充電、照明や冷蔵庫が使えるので災害時のストレス軽減にもなります。
災害時以外でも創蓄電システムは光熱費の軽減やCO2削減になり、普段使い出来るシステムのため、導入して損はないものです
創蓄電システムはこれからの住宅には欠かせないものとなるでしょう



太陽光発電

屋根に美しく馴染む
デザイン性を追求した太陽光発電
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既存メーカーのモジュールと屋根材兼用架台と一体化し、施工性・防水性・通気性を高め、屋根一体型同様の意匠性や軽量化など様々な面で優れています。
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・瓦屋根+太陽光: 65kg/㎡
・コロニアル+太陽光: 45kg/㎡
・カナメソーラールーフ: 17.1kg/㎡→1/4~1/2.5の負荷荷重で地震対策も万全 

蓄電システム

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太陽光発電とベストマッチ

電気料金が割安な夜間に蓄電システムに貯めた電力を朝夕などに消費し、昼間の太陽光発電システムに余剰電力が出た場合は売電、もしくは蓄電システムに貯めることができるので、毎日の電気代を節約できます。

万が一の時は非常用電源に

災害などで停電になっても5.53kWhの大容量で安心して非常用電源として使用できます。停電時に使えないと困る予め設定した家電や機器に電気を送り続けられます。
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